ペットは家族|ブログ

2026/09/18 17:00


ペットの健康を考えてCBDを取り入れている方、これから試してみたいと考えている方も増えています。

CBDについては、さまざまな可能性が研究されている一方で、大切な家族に使うものだからこそ、「どんな点に注意すればよいのか」も知っておきたいところです。

今回は、CBDと犬・猫の「眼圧」について、現在の研究から分かっていることをご紹介します。

CBDと眼圧には関係がある?

ヒトやマウスを対象とした研究では、CBDの使用条件や投与量によって、眼圧(IOP)に影響する可能性が報告されています。

また、健康な犬を対象とした研究もありますが、犬や猫に関するデータはまだ十分とはいえません。

そのため、

「CBDを使うと犬や猫の眼圧が必ず上がる」

ということではありません。

現時点では、どのような条件で影響が出るのか、犬・猫でどの程度注意が必要なのかについて、さらに研究が必要な段階です。

こんな「眼のサイン」に気づいたら

CBDを使用している、していないにかかわらず、日頃から愛犬・愛猫の眼の様子を観察することは大切です。

例えば、

・眼が赤い
・眼ヤニが増えた
・光をまぶしそうにする
・眼をしょぼしょぼさせる
・暗い場所で動きにくそうにする
・物にぶつかることが増えた
・急に触られると驚くようになった
・以前より不安そう、怒りっぽくなった

といった変化が見られる場合には、眼の違和感や見えにくさが関係している可能性もあります。

気になる変化が続く場合は、自己判断せず、動物病院に相談してください。

緑内障などの既往がある場合は特に慎重に

特に、

・緑内障
・白内障
・ぶどう膜炎
・進行性網膜萎縮症(PRA)などの眼科疾患

がある、または過去に指摘されたことがあるペットについては、CBDを取り入れる前に獣医師へ相談することをおすすめします。

CBDにはさまざまな研究が進められていますが、「自然由来だから、どんな子にも同じように使える」というものではありません。

その子の年齢、体重、体調、基礎疾患、使用しているお薬などを踏まえて考えることが大切です。

Cansuna®は、毎日のペットケアにCBDという選択肢を

Cansuna®(カンスーナ)は、一般の飼い主様が日常のペットケアに取り入れやすいよう設計されたペット向けCBDブランドです。

犬用CBDオイルは、体格に合わせて選びやすいよう、

・小型犬向け CBDオイル 3%
・中・大型犬向け CBDオイル 6%

をご用意しています。

猫には、猫向けCBDオイル 3%をご用意しています。

また、CBDを配合したバームなど、毎日のケアに取り入れやすい製品も展開しています。

大切なのは、「CBDをたくさん使えばよい」ということではありません。

ペットの体格や状態に合わせて少量から取り入れ、日々の様子を観察することが基本です。

▼ Cansuna®のオイル商品を見る
CBDオイル | Cansuna®(カンスーナ)公式ECサイト|ペット用CBD・犬猫用CBDオイル

獣医師と相談しながらCBDを検討したい場合はASTRAVET

持病がある、高齢で複数のお薬を使用している、より専門的にCBDの使用を検討したいといった場合には、獣医師への相談をおすすめします。

アストラサナ・ジャパンでは、獣医師・動物病院向けブランド「ASTRAVET(アストラベット)」も展開しています。

ASTRAVETでは、ペットの体重や状態、使用目的などを踏まえ、獣医師の判断のもとでCBD製品を選択できるラインアップを用意しています。

「良いところ」だけでなく、「注意すること」も知って選ぶ

CBDについての研究は、現在も世界各国で進んでいます。

新しい可能性が見えてくる一方で、まだ分かっていないこともあります。

だからこそCansuna®では、

「CBDは何に良いの?」

だけではなく、

「どんなときに注意した方がいいの?」

という情報も含めてお伝えしていきたいと考えています。

大切なうちの子のために、ちゃんと知って、選ぶ。

CBDも、毎日の健康を考える選択肢のひとつとして、無理なく取り入れていただければと思います。

さらに詳しく知りたい方へ

ヒト・マウス・健康犬の研究結果や、CBDと眼圧について現在分かっていることを、アストラサナCBDメディアで詳しく解説しています。

▼ 詳しい記事はこちら
CBDで犬・猫の眼圧は上がる?――ヒト・マウス・健康犬の研究からわかること

https://astrasana.co.jp/media/cbd-eye-signs-dog-cat/

※本記事は情報提供を目的としたものであり、CBDによる疾病の診断、治療、予防を目的とするものではありません。ペットに気になる症状がある場合や、基礎疾患・眼科疾患がある場合は、かかりつけの獣医師へご相談ください。

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