ペットは家族|ブログ

2026/01/01 00:00

犬・猫用CBDオイルの選び方と使い方を解説。猫用3%、小型犬用3%、中・大型犬用6%の違い、1滴当たりのCBD量、体重別の開始目安、与え方、記録方法、注意点をまとめました。

ペット用CBDオイルの使い方・選び方|最初に結論 ペット用CBDオイルは、犬・猫の種類と体重に合わせて、1滴当たりのCBD量を計算しやすい製品を選びます。濃度が高いほど優れているわけではありません。 Cansuna®では、猫用3%、体重10kgまでの小型犬用3%、体重10kg以上の中・大型犬用6%を用意しています。初回は製品表示に従って少量から始め、食欲、便、眠気、活動量などを記録しながら使用します。 服薬中、持病がある、妊娠・授乳中、手術や麻酔を予定している場合は、使用前に獣医師へ相談してください。 CBDオイルは濃度より「1滴当たりのmg量」で選ぶ CBDオイルの「3%」「6%」は、オイルに含まれるCBDの濃度を示します。実際に与える量を考えるときは、1滴にCBDが何mg含まれているかが重要です。 Cansuna®のCBDオイルは、いずれも10mL、約250滴です。 ・3%オイル:CBD 300mg、1滴当たり約0.75mg ・6%オイル:CBD 600mg、1滴当たり約1.5mg 6%は3%の2倍のCBDを1滴に含みます。中・大型犬では高濃度の方が少ない滴数で調整しやすく、小型犬や猫では3%の方が細かな量を計りやすくなります。 犬・猫別|どのCBDオイルを選ぶ? ◇猫の場合 猫用CBDオイル3%を選びます。 CBDオイル 猫用3% CBD300mg | Cansuna®(カンスーナ)公式ECサイト|犬・猫のためのCBDケア
・内容量:10mL ・CBD含有量:300mg ・1滴当たり:CBD約0.75mg ・原材料:MCTオイル、CBD、ビタミンE ・原産国:スイス 猫は犬と成分の代謝や感受性が異なるため、猫用に設計された製品を使用してください。 ◇体重10kgまでの犬の場合 小型犬用CBDオイル3%が目安です。 CBDオイル 犬用3%(小型犬・10kgまで)CBD300mg | Cansuna®(カンスーナ)公式ECサイト|犬・猫のためのCBDケア
・内容量:10mL ・CBD含有量:300mg ・1滴当たり:CBD約0.75mg ・原材料:MCTオイル、CBD、ビタミンE ・原産国:スイス ◇体重10kg以上の犬の場合 中・大型犬用CBDオイル6%が目安です。 CBDオイル 犬用6%(中・大型犬・10kg以上)CBD600mg | Cansuna®(カンスーナ)公式ECサイト|犬・猫のためのCBDケア
・内容量:10mL ・CBD含有量:600mg ・1滴当たり:CBD約1.5mg ・原材料:MCTオイル、CBD、ビタミンE ・原産国:スイス 10kgという区分は絶対的な治療基準ではなく、滴数を調整しやすくするための製品選択の目安です。体格、健康状態、使用目的によって判断に迷う場合は獣医師へ相談してください。 CBDオイルはどのくらいから始める? 基本は「少量から始め、様子を見ながらゆっくり調整する」です。 猫用CBDオイル3% CBDオイル 猫用3% CBD300mg | Cansuna®(カンスーナ)公式ECサイト|犬・猫のためのCBDケア
開始目安:1回当たり体重1kgにつきCBD約0.25mg 1滴にCBD約0.75mgが含まれるため、計算上の開始目安は次のとおりです。 ・体重2kg:約2/3滴相当 ・体重3kg:約1滴 ・体重4kg:約1と1/3滴相当 ・体重5kg:約1と2/3滴相当 スポイトで1滴未満を正確に量ることが難しい場合があります。無理に目分量で細分せず、製品の使用方法または獣医師の助言に従ってください。 犬用CBDオイル 開始目安:1回当たり体重1kgにつきCBD約0.5mg
3%オイルは1滴約0.75mg、6%オイルは1滴約1.5mgです。
・体重2kg:約1と1/3滴相当 ・体重3kg:約2滴 ・体重5kg:約3と1/3滴相当 ・体重10kg:約6と2/3滴相当 6%オイルの計算上の開始目安 CBDオイル 犬用6%(中・大型犬・10kg以上)CBD600mg | Cansuna®(カンスーナ)公式ECサイト|犬・猫のためのCBDケア
・体重10kg:約3と1/3滴相当 ・体重15kg:約5滴 ・体重20kg:約6と2/3滴相当 ・体重30kg:約10滴 上記はCBD含有量から計算したCansuna®製品の開始目安です。すべての犬や猫に適した治療用量を示すものではありません。商品ラベルに最新の使用方法がある場合は、その表示を優先してください。 1日何回与える? Cansuna®の製品カタログでは、犬・猫ともに1日2回が一つの目安です。 適切な回数は体重、年齢、体調、食事、併用薬などによって異なります。初日から回数や量を増やさず、できるだけ同じ時間帯に与えると変化を比較しやすくなります。 CBDオイルの3つの与え方 1.口の中へ直接与える スポイトの先端が歯や歯ぐきへ強く当たらないようにし、少量を口内へ垂らします。嫌がる場合は無理に口を開けないでください。 2.指やスプーンから舐めてもらう 清潔な指先、手、スプーンへ垂らし、自分から舐めてもらいます。摂取量を確認しやすい方法です。 3.フードやおやつへ混ぜる 最初は主食全体ではなく、食べ切れる少量のフードへ混ぜます。残した場合は実際の摂取量が分からなくなるため、追加で与えないでください。 Cansuna®のCBDオイルは、犬や猫が噛んだ場合の安全性にも配慮し、プラスチック製スポイトを採用しています。 使用前後に記録したい7項目 ・日付と時刻 ・使用した製品と濃度 ・滴数とCBD量 ・食欲と飲水量 ・便、嘔吐の有無 ・睡眠、眠気、活動量 ・歩き方や普段の行動 毎日同じ項目を記録すると、量を調整するときや獣医師へ相談するときに役立ちます。「変化がない」と感じても、短期間で急に増量しないでください。 CBDオイルを与えるときの注意点 人用製品を流用しない 人用CBD製品には、犬や猫に適さない甘味料、香料、精油、テルペンなどが含まれる場合があります。CBD濃度が高いと、ペットの体重に合わせた細かな調整も難しくなります。 薬を自己判断で中止しない CBDは主に肝臓で代謝され、薬の代謝に影響する可能性があります。処方薬を減量・中止したり、CBDへ置き換えたりしないでください。 COAを確認する 製品ロットごとのCOAで、CBD含有量、Δ9-THC濃度、検査日、検査機関、検出限界を確認します。日本における油脂のΔ9-THC残留限度値は10ppmです。 異変があれば中止する 強い眠気、ふらつき、繰り返す嘔吐・下痢、震え、興奮、けいれんなどが見られた場合は使用を中止し、動物病院へ連絡してください。 よくある質問 Q.3%より6%の方が効果は高いですか? A.濃度が高いほど優れているわけではありません。6%は1滴当たりのCBD量が多く、体重の重い犬で滴数を抑えやすい製品です。 Q.猫に犬用3%オイルを使えますか? A.同じ3%でも対象動物を確認し、猫には猫用として設計された製品を選んでください。製品ごとに原材料や使用方法が異なります。 Q.フードへ混ぜてもよいですか? A.混ぜられます。最初は食べ切れる少量のフードへ混ぜ、実際に摂取した量を確認してください。 Q.何日で変化が出ますか? A.個体差があるため一律には確認できません。使用量と体調を記録し、気になる症状が続く場合は動物病院を受診してください。 Q.薬と一緒に使えますか? A.薬の種類と動物の状態によるため、使用前に獣医師へ相談してください。処方薬を自己判断で中止しないでください。 まとめ|濃度ではなく、対象動物・体重・1滴のCBD量で選ぶ CBDオイルは、対象動物、体重、1滴当たりのCBD量を基準に選びます。 ・猫:猫用3%、1滴約0.75mg ・体重10kgまでの犬:小型犬用3%、1滴約0.75mg ・体重10kg以上の犬:中・大型犬用6%、1滴約1.5mg 少量から始め、毎日の使用量と体調を記録してください。服薬中、持病がある、妊娠・授乳中、または適切な量の判断に迷う場合は、製品ラベルとCOAを持って獣医師へ相談しましょう。
※本記事は2026年8月13日時点の一般的な情報提供を目的としており、獣医師による診断・治療を代替するものではありません。 【参考情報】 ・Cansuna®製品カタログ ASJ 2601 Ver.2(2026年1月版) ・厚生労働省/麻薬取締部「CBDオイル等のCBD関連製品の輸入について」(参照日:2026年8月13日) ・Talsma B, et al. Frontiers in Veterinary Science. 2024;11:1449343. DOI: 10.3389/fvets.2024.1449343

ペットは家族|ブログトップへ
Copyright © Cansuna®(カンスーナ)公式ECサイト|犬・猫のためのCBDケア. All Rights Reserved.