2026/08/14 18:49
2026年9月16日、浅草・エリールにて、トリマーやペットケア従事者向けの動物行動学セミナーを開催。興奮する、触られることを嫌がる、噛もうとする犬の行動を、ケーススタディから実践的に学びます。
トリミングや日常のケアをしようとしたときに、犬が興奮する、逃げる、身体に触れられることを嫌がる、噛もうとする——。
こうした行動を、単なる「困った行動」として捉えていませんか?
2026年9月16日(水)、浅草・エリールにて、トリマー、グルーマー、ドッグトレーナー、動物看護・ペットケア従事者の皆さまを対象としたオフラインセミナーが開催されます。
Cansuna®を展開するアストラサナ・ジャパン株式会社は、本セミナーに協賛しています。
サロンワークの“困った”を行動学でひもとく
今回のテーマは、「サロンワークでの“困った”を行動学でひもとく」。
サロンの現場では、次のような行動に出会うことがあります。
・施術中に興奮して落ち着かない
・身体に触れようとすると逃げる
・足先や耳に触れられることを嫌がる
・ケアの際に唸る、噛もうとする
・シニア期を迎えてからケアが難しくなった
一見すると同じように見える行動でも、その背景は一頭ごとに異なります。
慣れていないことへの不安や恐怖だけでなく、皮ふの痒み、関節や身体の痛み、慢性的な不快感、加齢に伴う変化などが影響している可能性もあります。
本セミナーでは、犬の行動の背景にある状態や気持ちを動物行動学の視点から読み解き、ケーススタディを交えながら、毎日のサロンワークに活かせる対応方法を実践的に学びます。
「嫌がる理由」を考えることから始める
犬がケアを嫌がるとき、行動だけを止めようとしても、根本的な解決につながらないことがあります。
例えば、これまで問題なくできていた足拭きやブラッシングを突然嫌がるようになった場合、わがままや性格の問題ではなく、痛みや身体的な不快感が隠れているかもしれません。
特にシニア犬では、眠り、食欲、動き、表情、家族への反応など、日常の小さな変化に気づくことが重要です。
犬の行動をよく観察し、「なぜ、この反応が起きているのか」を考える視点は、犬の負担を軽減するとともに、より安全なケアにもつながります。
このような方におすすめです
・トリマー、グルーマー
・ペットサロンに勤務されている方
・ドッグトレーナー
・動物看護やペットケアに携わる方
・シニア犬への対応を学びたい方
・触られることやケアを嫌がる犬への接し方に悩んでいる方
・犬の行動を動物行動学の視点から学びたい方
開催概要
セミナー名:サロンワークでの“困った”を行動学でひもとく
開催日:2026年9月16日(水)
会場:浅草・エリール
開催形式:会場参加型オフラインセミナー
参加費:8,800円(税込)
参加者特典:CBDスターターパック等
※開催時間や当日のプログラムなど、最新情報は申込ページでご確認ください。
▼詳細・お申し込みはこちら
【行動学 × 現場経験】で考えるこれからのペットケア-Dog Life サポートTAROIMO
会場参加型のため、参加をご検討中の方はお早めにお申し込みください。
Cansuna®が大切にしていること
Cansuna®は、「ペットは家族」という考えのもと、愛犬・愛猫との毎日に取り入れやすいペットケア製品と、飼い主さまやペットケアに携わる方に役立つ情報をお届けしています。
犬の行動を「困ったこと」として終わらせず、その背景にある状態や気持ちに目を向けることは、動物福祉の観点からも大切です。
本セミナーが、犬の負担を減らし、それぞれの犬に合ったケアを考えるきっかけとなれば幸いです。
皆さまのご参加をお待ちしております。
※CBDは疾病の診断、治療または予防を目的とするものではありません。動物に持病がある場合や医薬品を使用している場合は、使用前に必ず獣医師へご相談ください。
