2026/05/12 00:00
Cansunaとワンダフルパートナーが始める、動物福祉のための新たな取り組み
犬や猫と、そのご家族がより良い毎日を過ごせる社会へ。
アストラサナ・ジャパン株式会社は、犬や猫の行動改善支援や保護活動に取り組む一般社団法人ワンダフルパートナーと、「動物福祉型パートナーシップ」を締結しました。
今後、ペット向けCBDブランド「Cansuna(カンスーナ)」を通じて、動物の生活の質(QOL)向上と、ペットのケアに関する適切な情報発信に取り組んでいきます。
動物と飼い主に寄り添うワンダフルパートナー
一般社団法人ワンダフルパートナーは、茨城県水戸市を拠点に、犬や猫と人がより良い関係を築ける社会を目指して活動している団体です。
主な活動は、次のとおりです。
犬のしつけ教室、行動改善のサポート
ペットホテル、日中預かり、トリミング
保護犬・保護猫の支援
保護犬の譲渡支援
飼育やしつけに関する相談
動物福祉に関するイベントの開催
さらに、水戸刑務所における保護犬育成支援活動にも関わり、動物福祉と社会的包摂の両面から取り組みを広げています。
単に動物を保護するだけでなく、一頭一頭の性格や行動を理解し、人と動物がともに暮らし続けられる環境をつくること。それが、ワンダフルパートナーの活動の大きな特徴です。
Cansunaが大切にしていること
Cansunaは、スイスのアストラサナ・アニマルヘルス株式会社が展開するペット向けCBDブランドです。
私たちが大切にしているのは、「ペットは家族」という考え方です。
犬や猫の健やかな暮らしを支えるためには、製品を提供するだけでは十分ではありません。動物の年齢や体調、生活環境、性格などを丁寧に見ながら、それぞれに適したケアを考える必要があります。
また、CBDについては研究が進められている段階であり、製品の品質や含有成分、使用量、使用目的について、慎重かつ適切に理解することが大切です。
Cansunaは医薬品的な効果を断定せず、動物福祉とQOL向上の観点から、正確で分かりやすい情報を届けることを重視しています。
現場の声を、より良いケアにつなげるために
今回のパートナーシップでは、Cansunaがワンダフルパートナーの活動をスポンサーとして支援します。
同時に、犬や猫の行動改善、日々のケア、保護活動など、動物と直接向き合う現場で得られた経験や声を大切にしながら、動物福祉に役立つ取り組みを進めていきます。
動物の行動や体調は、一頭ごとに異なります。
だからこそ、一般的な情報だけではなく、実際に動物と接する現場の経験を尊重し、誠実に共有していくことが重要だと私たちは考えています。
ワンダフルパートナーが培ってきた行動改善や飼育支援の経験と、Cansunaが持つCBDおよび製品品質に関する知識を組み合わせることで、動物とそのご家族を支える新しい選択肢を探っていきます。
CBDと動物のエンドカンナビノイドシステム
CBD(カンナビジオール)は、ヘンプを含む大麻草に含まれる成分の一つです。一般に、THCとは異なり、酩酊作用を有しないフィトカンナビノイドとされています。
犬や猫を含む動物の体内には、「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」と呼ばれる身体の仕組みが備わっていることが知られています。ECSは、神経系や免疫系をはじめ、身体の恒常性を保つ仕組みとの関係が研究されています。
一方、動物におけるCBDの使用については、現在も研究が続けられています。
CBDを含む製品を選ぶ際には、濃度だけで判断するのではなく、原材料、成分分析、THCの管理、使用方法などを確認することが大切です。通院中、投薬中、妊娠・授乳中、または持病のある犬や猫に使用する場合は、事前に獣医師へ相談してください。
動物と人が、より良く暮らせる社会を目指して
保護活動、行動改善、日々の飼育支援、そして適切な情報提供。
それぞれの取り組みは異なって見えますが、目指しているのは、動物と人が安心してともに暮らせる社会です。
Cansunaとワンダフルパートナーは、現場で活動する方々や飼い主の皆さまと対話を重ねながら、持続可能で信頼される動物福祉のあり方を追求していきます。
今後の活動についても、Cansuna公式サイトやSNSを通じてお知らせします。
一般社団法人ワンダフルパートナー
犬や猫の行動改善支援、保護犬・保護猫支援、飼育相談などを通じて、人と動物がより良い関係を築ける社会づくりに取り組んでいます。
公式サイト:
https://wonderful-partner.jp/
Cansuna(カンスーナ)
「ペットは家族」という考え方のもと、犬や猫の日々のケアと健やかな暮らしを支えるペット向けCBDブランドです。
Cansuna公式オンラインストア:
https://cansuna.official.ec/
※本記事は、特定の疾病の診断、治療、治癒または予防を目的としたものではありません。CBDを含む製品の使用について不安がある場合は、獣医師へご相談ください
